1週間の展示会開催中に、98社235名の来場者があり、ほぼすべての方に投票をしていただきました。
投票用紙には男女別、年代別の記入の他、第3位まで気に入った作品を選んでいただき、
1位:3point、2位:2point、3位:1pointで集計をした結果、
■最優秀賞■078番:早川 哲太様(名古屋モード学園)
■準優秀賞■146番:平野 瑞穂様(東京モード学園)
■社長賞■240番:岡崎 楓花様(杉野服飾大学)
■入選(5点)■
015番:廣畠 菜生様(大阪文化服装学院)
154番:平野 瑞穂様(東京モード学園)
248番:石黒 秀一郎様(杉野服飾大学)
113番:小塚 亜理沙様(名古屋モード学園)
108番:三輪 春佳様(名古屋モード学園)
となりました。
入選は上記の通りですが準優勝の平野瑞穂様は佳作にも入選されており、ダブル受賞という形になりました。
投票という形をとりましたので、主催者側でも全く予想のつかないものでしたが、結果を見ますと投票していただいたアパレル企業様の心に訴えるものがあったのだと思います。



今回はじめての取り組みということもあり、応募がどれくらい集まるのか不安な時もありましたが、
おかげさまで多数のご応募をいただきました。
ご応募頂いた学生の皆さんに心より感謝致します。

残念ながら趣旨を誤解された方もおり無効となってしまいましたが、
その作品にかけて頂いたお時間、お気持ちには感謝しております。
今回感じたのは、やはりコンセプトボードや他のものまで展開して頂いても
最終的に展示会来場者に見て頂けるのは、ブランドラベルそのもの、ということです。
例えば、237番の山岸由依さんは、ブランドイメージを広げるために、
ポストカードやピアスまでダミーを作製し、その写真を送ってくださいました。
実行委員会ではそのクオリティーを評価し、選考通過を果たしましたが、
選考通過ボードには公平性を期すためブランドラベルのみの掲示となりました。
そのため、ご本人が考えるイメージの広がりが伝わらなかったと思います。
次回ご応募の参考にしていただければ、と思います。
得票内容を見てみますと、女性の支持が最も高かったのが078番の早川さんの作品です。
それに対して146番の平野さんの作品は、男性の支持を最も多く集めました。
年代別にみると、20代では078番、30代では015番、40代・50代では146番の作品が得票数が高かったです。

次回第2回も開催する予定です。
学生の皆さんは今から着々と案を練っておいてください。
どうもありがとうございました。

学生限定・ブランドラベルコンテストにご応募いただきありがとうございました。
合計で、315点の応募件数がありました。その中から実行委員会で、40点に絞らさせていただきました。
この選考通過の方々には弊社より記念品を進呈いたします。
本日11月30日より1週間弊社の展示会が開催されます。来場者の投票により各賞を選出し、
社長賞は全作品の中から選出されます。※発表は来週中旬を予定しています。

多くのご応募誠にありがとうございました。

東京吉岡株式会社 コンテスト実行員会